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- 3回目施術から2週間後の結論:体感での変化は分からない
- この記事でわかること
- 関連記事(先に読みたい人向け)
- 受けたクリニック(私の場合)
- この記事の見方:写真と肌パシャは「同じ条件」で比べます
- フォト+ベビースキンで何を改善したかったのか
- 初回→2回目→3回目(2週間)の経過まとめ
- 初回・2回目・3回目(2週間)それぞれの正直メモ
- 写真比較:施術前 vs 3回目(2週間)
- 肌診断(資生堂「肌パシャ」)の記録
- フォト3回目施術後のダウンタイム
- 2週間時点のまとめ
- なぜ4週間後にももう一度チェックするのか
- (4週間後に追記予定)ここを更新します
- 3回目施術後 2週間後時点での結論
- 今後比較を続けていくうえで気を付けること
- 私が通っているクリニック
- 関連記事(先に読みたい人向け)
3回目施術から2週間後の結論:体感での変化は分からない
私は湘南美容外科でフォトトリプルとベビースキンの5回コースを組んでいます。
フォトトリプル+ベビースキンの3回目を受けて、ちょうど2週間が経ちました。
結論から言うと、正直、今のところ「はっきり良くなった」と言える実感はありません。
ただ、施術前と3回目(2週間後)の写真を並べてみると、「ほんのりトーンが明るくなったかも?」とは感じました(※写真は撮影条件は揃えていますが、照明や角度で見え方が変わるので参考程度に!)。
- 体感:特に変化なし
- 写真:ほんのりトーンが上がったようには感じた
- 肌診断(資生堂「肌パシャ」):改善なし(むしろ微悪化?)
私と同じように「せっかく受けたのに変わらない…?」って不安になる人もいると思うので、この記事では、3回目までの経過をリアルにまとめます。
※効果の出方には個人差があるため、私は4週間後に同じ条件で再チェックして追記します。
この記事でわかること
- 1回目施術前~3回目までの変化
- 施術2回目以降の肌診断(肌パシャ)の結果と、記録の見方
- 施術3回目2週間後と4週間後の比較(後日記載)
関連記事(先に読みたい人向け)
- フォトの基礎と注意点:
【内部リンク:フォトフェイシャル(IPL)の効果と注意点】 - ダウンタイムの過ごし方:
【内部リンク:フォトフェイシャル(IPL)のダウンタイム|当日〜1週間】 - ダブルとトリプルの違い:
【内部リンク:フォトダブルとフォトトリプルの違い】 - 何回で実感しやすい?:
【内部リンク:フォトフェイシャルは何回で効果を実感しやすい?回数・頻度】
受けたクリニック(私の場合)
私は、通い続けやすさ(予約・変更のしやすさ)を重視して湘南で継続しています。
同じ施術でも、通うストレスがあると続かないので、ここはかなり大事だと思っています。
「湘南にした理由(通いやすさ・予約/キャンセルのしやすさ等)」は別記事で詳しくまとめたので、気になる人はこちらもどうぞ。
【内部リンク:フォト(IPL)のクリニック選びで後悔しないために】
※このあとは「フォト+ベビースキンで何を改善したかったのか → 施術前~4回目までの変化 → 肌診断記録 → 写真比較」の順でまとめます。
この記事の見方:写真と肌パシャは「同じ条件」で比べます
「変化があった/なかった」をなるべく正直に判断したいので、写真と肌診断(資生堂 肌パシャ)は、できるだけ同じ条件で撮影して比較します。
写真の撮影条件
- 場所:外光が入らない洗面所(密室)
- 光:LED電球の下
- タイミング:洗顔後→化粧水で保湿した状態で撮影
※(できるだけ同じ距離・同じ角度で撮るようにしています)
肌パシャの測定条件
- タイミング:夜の洗顔後
- 状態:化粧水で保湿した状態(ノーメイク)
※肌の状態は日によってブレることがあるため、スコアは参考値として見ています
フォト+ベビースキンで何を改善したかったのか
私がフォトトリプル+ベビースキンを選んだ目的は、薄いシミと、UVライトで見えていた“隠れジミ”を、少しずつ整えたいと思ったからです。
レーザーのようにピンポイントで一気に取るというより、顔全体の見え方をじわっと底上げする方向を期待していました。
ついでに、ハリ不足や小じわっぽさ(疲れて見える感じ)が少しでもマシになったらいいな、という気持ちもありました。
初回→2回目→3回目(2週間)の経過まとめ
※体感は主観です。
※肌診断(資生堂 肌パシャ)は「2回目終了から約3週間後」に開始したため、初回〜2回目の直後データはありません。
※写真比較は同条件で撮影(2回目後は写真なし)です。
| 時点 | 初回からの日数(照射日) | 前回からの間隔(照射日) | 体感(主観) | 写真 | 肌パシャ | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初回(施術前) | 0日 | ― | ― | 比較用に撮影 | 未測定 | 薄いシミ/隠れジミが気になる |
| 2回目照射後 | 42日 | 42日 | 変化は感じにくい | 写真なし | ※2回目終了から約3週間後に開始 | |
| 3回目照射後 2週間 | 76日 | 34日 | はっきりした変化は感じない | ほんのりトーンが明るく見えるカットもある(参考程度) | 改善なし(微悪化) | 4週間で追記予定 |
| 3回目照射後 4週間 | 76日 | 34日 | (追記予定) | (追記予定) | (追記) |
初回・2回目・3回目(2週間)それぞれの正直メモ
ここまでの体感を一言でまとめると、私は初回〜3回目(2週間)まで、「はっきり良くなった!」という実感はありませんでした。
ただ、3回目(2週間)の時点で施術前と写真を並べてみると、「ほんのりトーンが明るくなったかも?」とは感じました(※撮影条件は揃えていますが写真は照明や角度で見え方が変わる可能性はあります)
- 初回:体感として大きな変化は分からず
- 2回目:体感として大きな変化は分からず(※この時点の比較写真は撮っていません)
- 3回目(2週間):体感は変わらないが、写真ではほんのりトーンが上がったかも、と思いました。
写真比較:施術前 vs 3回目(2週間)
体感としては「はっきり良くなった」と言える実感はありません。
ただ、施術前と3回目(2週間後)の写真を並べると、カットによっては「ほんのりトーンが明るく見えるかも?」と感じました。
※写真の撮影条件は揃えていますが、照明・角度・肌のコンディションで見え方が変わることがあります。あくまで私の記録として載せていることにご注意ください。
比較写真(通常光)
- 撮影条件:外光が入らない洗面所/LED電球の下/夜の洗顔後→化粧水で保湿した状態
- できるだけ同じ距離・同じ角度で撮影
【画像:施術前(通常光)】

【画像:3回目施術後(2週間)(通常光)】

比較写真(UVライト)
UVライト画像は、隠れジミの変化の参考として載せています。撮影条件の違いでコントラストが変わりやすい点には注意してください。
【画像:施術前(UVライト)】

【画像:3回目施術後(2週間)(UVライト)】

写真で見て感じたこと(※断定しません)
- 通常光:全体のトーンが少し明るくなった気がする(撮影ブレの可能性もあり)
- UVライト:隠れジミの見え方が変わったような気がする
※4週間後も同条件で撮影し、同じ並べ方で追記します。
肌診断(資生堂「肌パシャ」)の記録
※肌パシャは「2回目施術から約3週間後」から測定開始しました。
※夜の洗顔後→化粧水で保湿した状態で測定しています。
※肌パシャは乾燥・睡眠・生理前後などでブレるので、スコアは参考値として見ています。
この期間の推移
全体としては、大きく上がるというより「横ばい〜やや下がり」に見えます。
写真では「ほんのりトーンが明るく見えるかも?」と感じたカットもありましたが、肌パシャは現時点で明確な改善は読み取りにくいです。
| 指標 | 推移の傾向(ざっくり) | ひとこと |
|---|---|---|
| 美肌指数 | 横ばい〜やや下がり気味 | 大きな改善は見えにくい |
| うるおい | やや下がり気味 | 乾燥の影響を受けやすそう |
| 透明度 | 横ばい | トーン変化は写真の方が分かりやすいかも |
| ハリ | 高位で安定 | 元々高め〜安定に見える |
| シミ(薄い) | ブレが大きい | 日によって上下しやすい |
| シミ(濃い) | 高位で安定 | 変化は読み取りにくい |
| シワ(浅い) | ブレが大きい | 体調/乾燥で動きやすい |
| シワ(深い) | 高位で安定 | 変化は読み取りにくい |
| ほうれい線 | 高位で安定 | 変化は読み取りにくい |
【画像:肌診断(肌パシャ)の推移(美肌・うるおい)】


【画像:肌パシャの推移(透明度・ハリ)】


【画像:肌パシャの推移(シミ)】

【画像:肌パシャの推移(シワ・ほうれい線)】

フォト3回目施術後のダウンタイム
私の場合、3回目施術後の赤み・ヒリつき・かさつき・かさぶたなどの目立つ反応はほぼありませんでした。
生活上の支障もなく、スキンケアやメイクは普段どおりに戻せました。
2週間時点のまとめ
3回目施術から2週間の時点では、体感として「はっきり良くなった」と言える実感はありませんでした。
肌パシャの数値も大きくは上がりませんでしたが、写真では「ほんのりトーンが明るく見えるかも?」と感じられました。
なぜ4週間後にももう一度チェックするのか
「施術直後が一番きれいで、あとは落ちていく」というイメージを持つ人も多いと思います。
でもフォト(IPL)は、直後の見た目だけで判断しにくく、時間差で変化が見えやすいことがあります。
理由はシンプルで、
- フォトは肌表面を削る施術ではなく、光の刺激で肌が反応し、その後の肌の入れ替わり(ターンオーバー)の中で見え方が変わっていくことがある
- 反応した色素が一時的に目立ったり、逆に落ち着いたりと、「途中経過が揺れる」ことがある
- 乾燥やコンディションの影響も受けやすいので、短い期間の一回の記録だけだと判断がブレやすい
なので私は、2週間の時点だけでなく、4週間後に同じ条件で写真と肌パシャを取り直して追記します。
(4週間後に追記予定)ここを更新します
- 写真比較:施術前 vs 3回目(4週間)
- 肌パシャ:同条件での推移
- 体感:変化がある/ないをそのまま記録
4週間後に追記すること
- 3回目の4週間後も同じ条件で測定して追記します
- 目的(薄いシミ・隠れジミ、ハリ/小じわ)に近い指標は、
透明度/薄いシミ/浅いシワあたりを中心に見ます
3回目施術後 2週間後時点での結論
- 体感:はっきりした変化は感じない
- 写真:「ほんのりトーンが明るく見えるかも?」と感じた
- 肌診断(肌パシャ):大きな改善は読み取りにくい(横ばい〜やや下がりに見える)
「実感がない=失敗」と決めつけるのは早いと思うので、私は4週間後に同条件で再チェックして、良くても良くなくてもそのまま追記します。
今後比較を続けていくうえで気を付けること
写真や肌パシャは、肌のコンディションや光の違いで見え方が変わりやすいので、できる範囲で「条件をそろえる」ことを優先します。
- 写真:同じ場所(外から光の入らない洗面所)・同じ照明(LED)・同じ距離/角度で撮る
- 肌診断(肌パシャ):夜の洗顔後→化粧水で保湿した状態で測定
- 乾燥対策:うるおい指数が下がり気味なので、保湿を丁寧に。摩擦少なめを心がける。
- UV対策:トーンやシミの見え方に影響しやすいので、いつも通り継続
参考:比較しやすくするためのアイテム
私と同じようにフォトの記録を写真や肌診断アプリで残している人もいると思います。
比較をするうえでは日焼けや乾燥、摩擦を避けて肌の状態を安定させることが大切です。
日焼け止め(SPF50+/PA++++ など、使い続けやすいもの)
Amazonで日焼け止めを探す
楽天市場で日焼け止めを探す
泡洗顔(摩擦を減らしやすい)
保湿クリーム(乾燥でスコアが動きやすいので)
Amazon セラミド配合クリーム私が通っているクリニック
私は、通い続けやすさ(予約・変更のしやすさ)を重視して湘南で継続しています。
「湘南にした理由(通いやすさ・予約/キャンセルのしやすさ等)」は別記事で詳しくまとめたので、気になる人はこちらもどうぞ。
【内部リンク:フォト(IPL)のクリニック選びで後悔しないために】
関連記事(先に読みたい人向け)
- フォトの基礎と注意点:
【内部リンク:フォトフェイシャル(IPL)の効果と注意点】 - ダウンタイムの過ごし方:
【内部リンク:フォトフェイシャル(IPL)のダウンタイム|当日〜1週間】 - ダブルとトリプルの違い:
【内部リンク:フォトダブルとフォトトリプルの違い】 - 何回で実感しやすい?:
【内部リンク:フォトフェイシャルは何回で効果を実感しやすい?回数・頻度】 - クリニック選び(湘南を選んだ理由):
【内部リンク:フォト(IPL)のクリニック選びで後悔しないために】

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