【保存版】シミ治療の選び方完全ガイド|種類別おすすめ施術と費用・ダウンタイム

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「最近シミが増えた気がする…」と思ったとき、ケア方法が多すぎて迷う人は多いです。
しかもシミはタイプによって向く施術が違うので、選び方を間違えると遠回りになることも。

この記事では、次の3つをまとめます。

  • シミのタイプの見分けポイント
  • 施術の選び方(ダウンタイムと紫外線対策)
  • 費用の見積もり方とカウンセリングのコツ
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早見表

シミのタイプの疑い見分けポイント第一候補になりやすい施術ダウンタイム目安費用目安注意点
老人性色素斑境界がはっきりした茶色い点レーザースポット1〜2週1〜5万円かさぶた・テープ保護が必要なこと
そばかす小さな点が散らばるIPL数日〜1週1〜3万円反応した部分が一時的に濃く浮くことがある
肝斑左右対称でぼんやり広がるトーニングほぼなし〜数日1〜2万円強い刺激は悪化につながる可能性も
炎症後色素沈着ニキビ跡などの茶色い残り外用やピーリング数日0.5〜1.5万円こすらない・紫外線を避けるが最重要
ADM青灰色っぽく見えることがあるピコやQ系レーザー数日〜2週2〜6万円肝斑との見分けが難しいことがある

※費用やダウンタイムは目安です(地域・機器・照射範囲・麻酔・薬代などで変動)。最終判断は医師の診察で確認してください。

※種類が多くて迷いやすい、という方に向けて「フォトダブル/トリプルの違い」や「ベビースキンの位置づけ」は別記事で整理しています。予約前にイメージを固めたい人は、本文中のリンクからどうぞ。

施術の選び方

施術選びでいちばん大事なのは「シミのタイプ」です。
「点で出るのか」「面で広がるのか」「左右対称か」で、向く施術が変わりやすいからです。

ただ、シミは混在していることも多く、見た目だけで決めつけるのは難しいことがあります。カウンセリングでは、まず「肝斑が混ざっていないか」を最優先で確認するのが安心です。

一方で、事前に方向性を少しでも整理しておくと、候補となる施術が絞りやすくなり、クリニックや院も選びやすくなります。
大手でも院ごとに「置いている機器」「対応できる施術」が違うことがあるので、遠回りや二度手間を減らすためにも、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • まず肝斑っぽいか
    …左右対称・ぼんやり・頬骨あたり中心なら、肝斑の可能性があります
  • 点在か、面で広がるか
    …点在ならスポットやIPL、面ならトーニングや外用が候補になりやすいです
  • 1回で狙いたいか、複数回で整えたいか
    …早さ重視ほどダウンタイムやアフターケアの負担は増えやすい傾向。自分の優先順位を決めておくと施術選びがスムーズです。
  • 紫外線を避けられる生活か
    …日中外に出る時間が多い人は、施術後の過ごし方まで含めて検討したほうが安心です
  • 混在パターンを疑う
    …「点のシミ+もやっとしたくすみ」など混在はよくあります。気になる場合は、カウンセリングで「混在している気がする」と伝えて確認してもらいましょう

施術の比較

施術得意な悩みダウンタイム回数の目安紫外線対策注意点
レーザースポット境界がはっきりした点のシミ1〜2週1〜数回厳重かさぶた・テープ保護が必要なことがある。炎症後に濃く見える期間が出ることも
ピコレーザー薄いシミ、そばかすなど数日〜1週1〜3回しっかり赤みや反応は個人差。日焼け直後は避けたほうが無難
トーニング肝斑、くすみほぼなし〜数日5〜10回しっかり刺激(摩擦・乾燥)で不安定になりやすいことがある
IPLシミ、そばかす、赤み数日〜1週5回前後しっかり肝斑が強い場合は慎重に。反応で一時的に濃く浮くことがある
ピーリング炎症後色素沈着、くすみ数日5回以上しっかり乾燥しやすい人は刺激に注意。保湿とこすらないが大事
導入(エレクトロポレーション等)施術後のケアのサポート、くすみ・乾燥感ほぼなし5回前後〜最低限単独でシミ目的にしない。入れる成分や肌状態で向き不向きあり
内服・外用肝斑、色素沈着の補助ほぼなし1〜3か月〜最低限体質や既往で向き不向きあり。処方の可否は医師判断

※紫外線対策の目安(春夏や屋外が多い日の目安)

  • 最低限:SPF50+を毎日+こまめな塗り直し
  • しっかり:日焼け止めに追加して外では帽子 or 日傘
  • 厳重:日焼け止めに追加して外では帽子+日傘+反射対策(地面の照り返し対策にマスクやフェイスカバー等)

冬でも紫外線対策は必要なので、こちらの記事も参考にしてください👇
【内部リンク】冬の紫外線対策|乾燥する季節でもUVケアをサボらないコツ

レーザースポット

  • 向いている人
    ・境界がはっきりした「点」のシミをピンポイントで狙いたい人
    ・紫外線対策を強めにできる人(ダウンタイム中も含む)
  • ダウンタイム
    ・赤み→かさぶた→1〜2週間で落ち着くことが多い
    ・部位によってはテープ保護が必要になることがあります
  • 回数感
    ・1〜数回で変化を感じる人もいる(濃さや層で個人差)
  • 紫外線対策の目安
    ・厳重(春夏や屋外が多い日は特に強化)
  • 注意点
    ・肝斑や炎症後色素沈着が混ざっていると刺激になることも
    ・かさぶた期間にこすったり日焼けすると、色が残るように見えることがあります
    ・・クリニックによっては照射部位のメイクが1-2週間ほどNGになることも
    ・強い紫外線を避けられない生活(屋外勤務・連日レジャー等)の場合は、施術時期を工夫するか、ほかの施術も含めて相談するのが安心です
  • やるべきケア
    ・こすらない/保湿を厚めに
    ・指示がある場合は、かさぶたが取れるまではテープ保護を継続
    ・紫外線対策は日焼け止め+帽子や日傘などで物理防御も

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【シミ取り】シミ取りレーザー10<Yell(エール)シリーズ>

IPL

  • 向いている人
    ・シミとそばかすをまとめてケアしたい人
    ・赤みや肌のハリ感も気になる人
    ・ダウンタイムがほぼない〜軽めの治療を希望する人
  • ダウンタイム
    ・一般的にはほぼなし〜軽い赤み程度のことが多い
    ・人によっては反応したシミが一時的に濃く浮くことがある(ほとんどは自然に落ち着く)
  • 回数感
    ・3〜4週おきに5回前後が目安になりやすい
  • 紫外線対策の目安
    しっかり(日焼け止め+強いときは帽子 or 日傘があると安心)
  • 注意点
    ・肝斑が疑われる場合は慎重に(診断と出力調整が重要)
    ・施術前に日焼けがあると、施術できないことがあります
    ・施術後もしばらくは日焼けは避ける
    ・「薄いシミが広く散っている」タイプは合いやすい一方、濃い点ジミはスポットのほうが早いことも

※湘南のフォトは「ダブル/トリプル」の違いが分かりにくいので、別記事で“選び方と料金”をまとめています。
【内部リンク】フォトダブルとフォトトリプルの違いを徹底比較|料金・施術内容・選ぶ基準を解説
【内部リンク】フォトフェイシャルは何回で効果を感じる?回数・頻度ロードマップ(ダブル/トリプル)を薬剤師Athyriaが解説

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フォトダブル・フォトトリプルはこちらでチェック

トーニング

  • 向いている人
    ・肝斑を“少しずつ”整えたい人
    ・顔全体のくすみが気になる人
    ・ダウンタイム少なめで継続できる施術を探している人
  • ダウンタイム
    ・ほぼなし〜軽い赤み程度のことが多い
  • 回数感
    ・2〜4週に1回で5〜10回が目安になりやすい
  • 紫外線対策の目安
    ・しっかり(日焼け止め+外出時は帽子or日傘が理想)
  • 注意点
    ・即効性は期待しないほうが◎。回数を重ねる施術

【内部リンク】ピコトーニングは何回で効果が出る?平均回数・間隔・実感までの目安を薬剤師Athyriaが解説
【内部リンク】【保存版】肝斑とシミの違い・見分け方|薬剤師がやさしく解説

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ピコスポット

  • 向いている人
    ・ピンポイントのシミを狙いたい人
    ・ある程度早く変化は欲しいけど、強いスポット照射のダウンタイムはできるだけ軽くしたい人
    ・1週間前後の赤み・薄いかさぶたが許容できる人
  • ダウンタイム
    ・赤み、薄いかさぶたが数日〜1週間ほど出ることがある
  • 回数感
    ・1〜3回で変化を感じる人もいれば、もう少し回数が必要な人も
  • 紫外線対策の目安
    ・しっかり〜厳重(炎天下で屋外が多ければ強化)
  • 注意点
    ・日焼け直後や炎症が強い肌は避けたほうが無難
    ・肝斑が疑われる場合は出力や方法の判断が重要
    ・反応の出方には個人差があるので、直後の見た目だけで焦らず経過を確認しましょう

【内部リンク】シミの種類別おすすめレーザー|波長と機械でこんなに違う!【532/694/755/1064nm

ピーリング

  • 向いている人
    ・ニキビ跡などの色素沈着が気になる人
    ・毛穴づまりやくすみも一緒にケアしたい人
    ・ダウンタイム少なめでコツコツ整えたい人
    ・フォトやレーザーの前に、肌のコンディションを整えたい人(前処置として提案されることも)
  • ダウンタイム
    ・ほぼないけど、肌状態によっては乾燥、軽い赤み、ヒリつきが数日あることも
  • 回数感
    ・2〜4週おきに5回以上が目安になりやすい
  • 紫外線対策の目安
    ・しっかり(乾燥しやすい時期も日焼け止め+保湿は必須)
  • 注意点
    ・乾燥肌・敏感肌は薬剤選びが重要
    ・施術後は保湿と紫外線対策を強めに
    ・こすり癖があると色素沈着が長引くことがあるので、摩擦対策もセットですると◎

【内部リンク】【体験談】フォトトリプル+ベビースキン前にケミカルピーリングを受けてみた

外用

ハイドロキノンやトレチノインなどの外用は、施術のサポートとして組み合わせることがあります。
一方で、赤み・皮むけ・乾燥が出ることもあるため、自己流で強くやりすぎないのが大事です。

  • 向いている人
    ・自宅でコツコツケアも取り入れたい人
    ・施術と併用して整えたい人
    ・通院が難しい人(オンライン診療で処方に対応しているクリニックもあります)
  • 紫外線対策の目安
    ・しっかり(特にトレチノイン使用中は紫外線に敏感になりやすいので強化)
  • 注意点
    ・肌の反応は個人差が大きい
    ・使い方は医師の指導に合わせるのが安心
    ・こすりすぎや塗りすぎは刺激になりやすいので、様子を見ながら調整しましょう

内服

内服は「肝斑」や「色素沈着」が疑われるときに、施術とあわせて提案されることがあります。
代表例としてトラネキサム酸やビタミンCなどが案内されることもありますが、体質や既往・服用中の薬によって向き不向きがあるため、医師の判断に従うのが前提です。

  • 向いている人
    ・肝斑や、刺激に弱いタイプの色素沈着が疑われる人
    ・まずは負担の少ない方法から始めたい人
    ・通院が難しい人(オンライン診療で処方に対応しているクリニックもあります)
    ・厳重な紫外線対策が難しい人(※ただし日常的な紫外線対策は必要)
  • 回数感
    ・1〜3か月以上の継続を前提に提案されることがあります(個人差)
  • 紫外線対策の目安
    ・最低限(日焼け止めは一年中必須)
  • 注意点
    ・妊娠中・授乳中、持病がある人は事前に必ず相談
    ・効果の感じ方は個人差が大きいので、途中で不安があれば処方元に確認しましょう

導入系ケア

エレクトロポレーション(導入)は、ビタミンCやトラネキサム酸などを“入りやすくする”サポートとして併用されることがあります。
単独で大きな変化を狙うのは難しいことも多く、補助の立ち位置で考えるのが安心です。

  • 向いている人
    ・施術後のケアも含めて、肌のコンディションを整えたい人
    ・ダウンタイム少なめで併用メニューを検討したい人
  • ダウンタイム
    ・ほぼなしのことが多い
  • 回数感
    ・5回前後〜を目安に提案されることがあります(内容や目的で変動)
  • 紫外線対策の目安
    ・最低限(日焼け止めは年中必須)
  • 注意点
    ・肌状態によっては刺激を感じることがあります。無理せず相談を
    ・入れる成分や肌状態で向き不向きがあります

※湘南だと導入系メニューとして「ベビースキン(エレクトロポレーション)」があるので、内容・注意点・フォトとの相性を別記事でまとめています。
【内部リンク】ベビースキン(臍帯血幹細胞培養上清液)とは?効果と注意点を薬剤師Athyriaがやさしく解説|フォトとの相性も紹介

【👇リンク:湘南公式👇】

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予算の立て方

シミ治療の費用は「施術の単価」だけで決まりません。
先に“自分の場合の総額”をざっくり組み立てると、カウンセリングが一気にラクになります。

候補を絞る

まずは悩みと生活条件から、候補の施術を2〜3個まで絞ります。

  • 悩み:点ジミ/散るそばかす/肝斑っぽいモヤ/色素沈着
  • 生活:屋外が多い・紫外線を避けにくい/通院頻度
  • ダウンタイム:テープOKか/かさぶた期間が取れるか

回数を見積もる

次に「何回で考えるか」を決めます。

  • レーザースポット系:まずは1回で見積もる(追加が必要なケースも)
  • それ以外:基本は5回以上で考える(悩みの深さによっては回数が増えることも想定)

症例写真や経過写真は、回数感をつかむ参考になります。自分の悩みに近い例を探して「何回でどこまで」をイメージしておくと安心です。

料金を確認する

候補のクリニックが決まったら、公式HPで価格をチェックします。
価格をチェックするときは以下もよく確認しましょう。

  • 初回価格なのか
  • 1回ごとなのか、セット価格なのか
  • 全顔/部分など範囲で価格が変わるか

追加費用を確認する

施術料とは別に必要な費用がないかも確認します。

  • 初診料・再診料
  • 麻酔代(必要な施術のみ)
  • テープや保護材
  • 外用・内服(提案されることがある)

※湘南は公式HPに料金の記載がわかりやすいので、候補の施術が決まったらここで予算の概算をしてみるのも手です。

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予算を組むときは「施術に回す分」と「日常ケアに回す分」を分けて考えるとラクです。
日常の美容アイテムは、ふるさと納税で選べるものもあるので、うまく使うと家計管理の助けになることも。
【内部リンク】美容アイテムのふるさと納税まとめ

カウンセリングのコツ

カウンセリングは「診断してもらう場」でもあり、「自分に必要な治療を選ぶ場」でもあります。
納得して決めるために、次のポイントだけ押さえておくと安心です。

事前に決めておくこと

  • 候補の施術を2〜3個まで絞り、ざっくり予算を見積もっておく
  • 予算の上限を決めておく(その場で上乗せしない)
  • ゴールを言語化しておく
    例:完全に消したい/近い距離で目立たなければOK/薄メイクで隠せればOK
  • 向こう3か月の予定を確認する
    …強い日差しの旅行・出張がないか、定期的に通えるか

当日に確認すること

  • 見積もりが想定より高い場合は、内訳を確認する
    …施術料以外(初診料・麻酔・テープ・薬など)が上乗せされていないか
  • 追加の施術を提案されたら、目的を確認する
    …「何の悩みを、どれくらいの期間で、どう変えるためか」を聞く
    …可能なら、追加あり/なしの例(経過のイメージ)を見せてもらう
  • 複数回やコースを提案されたら、条件を確認する
    …有効期限、途中解約や返金の条件、クーリングオフの可否
  • 施術名と範囲を言葉で確認する
    …同じ「フォト」でもメニュー名や範囲(全顔/部分)で内容が違うことがあります

迷ったときのコツ

  • その場で決めなくても大丈夫です。見積書や説明をもらって一度持ち帰り、納得してから決めるのが安心です。

※カウンセリングの流れが不安な人は、私の体験レポも参考にしてください。
【内部リンク】湘南のカウンセリング体験レポ

よくある質問

肝斑かどうか気になる

カウンセリングでは「肝斑があるかもしれない」と先に伝えて、医師に診てもらうのがおすすめです。
肝斑が混ざっている場合、合わない施術だと刺激になることもあるため、肝斑向きの施術も候補に入れて相談するとスムーズです。

【内部リンク】【保存版】肝斑とシミの違い・見分け方|薬剤師がやさしく解説
【内部リンク】ピコトーニングは何回で効果が出る?平均回数・間隔・実感までの目安を薬剤師Athyriaが解説

スポット照射と全体照射はどっちがいい?

基本は「気になるところだけを少ない回数で狙いたい」ならスポット照射、「全体的なトーンを回数を重ねて整えたい」なら全体照射が目安です。
ただし、スポット照射は回数が少ないぶんダウンタイムが重くなりやすく、紫外線対策も厳重になりがちです。生活パターンによっては全体照射のほうが向くこともあります。

また「本当に気になる部分だけスポット+細かい部分は全体照射」など、組み合わせて提案されることもあります。

【内部リンク】フォトダブルとフォトトリプルの違いを徹底比較|料金・施術内容・選ぶ基準を解説
【内部リンク】フォトフェイシャルは何回で効果を感じる?回数・頻度ロードマップ(ダブル/トリプル)を薬剤師Athyriaが解説

IPL(フォト)やトーニングは1回だと効果ない?

「まったく変化がない」とは言い切れませんが、一般的には1回で劇的な変化を狙うより、回数を重ねて整える前提で案内されることが多いです。
「どれくらいの回数で、どこまでを目標にするか」を先に決めておくと、カウンセリングの話が噛み合いやすくなります。

【内部リンク】フォトフェイシャルは何回で効果を感じる?回数・頻度ロードマップ(ダブル/トリプル)を薬剤師Athyriaが解説
【内部リンク】ピコトーニングは何回で効果が出る?平均回数・間隔・実感までの目安を薬剤師Athyriaが解説

春夏に始めてもいい?

春夏でも施術は可能ですが、施術によっては紫外線対策が前提になります。
目安として、全体照射系はしっかりとした対策、スポット系はそれ以上の厳重な対策が求められやすいです(外出時は日傘や帽子などの物理防御も意識)。

紫外線対策が苦手な人は、春夏は導入や内服などでベース作りをしつつ、秋冬にレーザー系を検討する流れを提案されることもあります。どの方法が合うかは肌状態で変わるので、医師と相談して決めるのが安心です。

【内部リンク】冬の紫外線対策|乾燥する季節でもUVケアをサボらないコツ
【内部リンク】ベビースキン(臍帯血幹細胞培養上清液)とは?効果と注意点を薬剤師Athyriaがやさしく解説|フォトとの相性も紹介

施術後に濃くなった気がする

施術によっては、反応で一時的に濃く見える期間が出ることがあります。
医師から説明があった範囲内の経過なら、まずは指示通りのケアを続けるのが基本です。
ただ、見た目や痛みが不安なときは自己判断で我慢せず、施術先に相談しましょう。

役に立つアイテム

シミ治療の期間は、紫外線と摩擦の影響を受けやすいことがあります。
そこでこのパートでは、日常で対策しやすくするためにAthyriaが意識しているアイテムを紹介します。

UVカット系

紫外線対策は「日焼け止め+物理防御」の組み合わせがいちばん安定しやすいです。
特にダウンタイム中や春夏の外出が多い日は、帽子やフェイスカバーがあると安心。

  • つば広めのUVカット帽子
    Amazonでつば広帽子を探す
    楽天市場でつば広帽子を探す
    私は芦屋ロサブランの帽子を冬でも愛用しています
  • フェイスカバー
    フェイスカバーはヤケーヌを愛用しています。
    こめかみまでカバーできるタイプがおすすめです。

摩擦ケア系

肝斑や色素沈着が気になる人ほど、「こすらない」が効いてきます。
私は施術を受け始めてから、洗顔後や入浴後に使うタオルを摩擦レスなものに変えました。

  • フェイスタオル
楽天:摩擦レスタオル Amazon 摩擦レスタオル

※ポイント:タオルでゴシゴシ拭かず、軽く押さえるように水分を取るのがコツです。

まとめ

  • まずはシミの状態(点なのか/面なのか/左右対称か…等)で、シミのタイプをざっくり整理すると選びやすい
  • 施術は「症状」だけでなく「許容できるダウンタイム」と「生活(紫外線を避けられるか)」で向き不向きが変わる
  • 同じシミ治療でも、施術によって求められる紫外線対策のレベルは違う
  • 1回で狙う施術ほどアフターケアの負担が増えやすい
  • カウンセリング前に「候補の施術」「回数感」「予算の上限」「ゴール(どこまで薄くしたいか)」を決めておくと相談がスムーズ

最後に。
ここまで読んで「自分にどの施術が合いそうか」は、だいぶ整理できたはず。あとは一度カウンセリングで肌を見てもらい、“自分の肌と生活に合う進め方”を相談してみると安心です。
そのときは、この記事の早見表を見ながら次の3つを伝えると話が早く進みやすいです。

  • いちばん気になっている症状(点/面/左右対称など)
  • 許容できるダウンタイムと生活条件(紫外線を避けられるか・通院頻度)
  • 候補の施術(まずは2つまで)

「まずは料金とメニューを確認したい」という人は、公式HPを先に見ておくとイメージがつきやすいです。
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